法務局 遺産相続

Sponsord Link


法務局で行う、遺産相続の手続きとは?

相続された遺産の中に、土地や家屋などの不動産が含まれていた場合は、相続人の名義へと変更する必要があります。

 

土地や家屋の名義変更は、相続する人の住所地を管轄する法務局で行うことが決められています。

 

この名義変更の事を相続登記と呼んでいますが、手続きに関して決められた規則はありません。

 

よって、期限も特に設けられていないので、手続きをしなくても罰せられてしまう事はありませんが、その場合、相続人に不利益が生じてしまうケースがありますので、注意が必要となります。

 

法務局での相続の手続き〜相続登記の手数料について〜

不動産の相続登記を行う場合、まずは法務局へ行って、名義変更の申請を行います。

 

その場合、印鑑証明や戸籍謄本など、様々な書類が必要となりますが、申請にあたり、その他に必要な手数料などは特にありません。

 

自分で手続きを行う場合は、登録免許税・戸籍の取得・登記簿謄本などを取り寄せる為の費用が必要となってきます。

 

申請する不動産の数や、戸籍を取得する役所によっても、手数料は違ってきますので、こちらは各役所などに事前に確認しておいた方が良いでしょう。

 

それ以外にかかる費用としては、役所や法務局に出向く分の交通費も必要となってきます。

 

ちなみに、この様な難しい手続きを、司法書士にお願いする方も多いですが、その場合の費用は、大体10〜20万円程度と考えておいた方が良いでしょう。

 

不動産の評価額によっても、金額が左右されますので、司法書士などにお願いする場合は一度、見積もりを出して貰った方が良いと思います。

Sponsord Link